羽をつけたBJ

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    最後の免疫療法と安楽死のこと




    1年前の、10月03日~の日々


    10月03日 ウンチ


    夜中やっぱり、ヒーヒー、ハーハーと息が荒く

    目にいっぱい涙を浮べ

    全然眠らず、上半身を何度も起こす。

    起こして1時間以上も、そのままの姿勢でハァハァ苦しそうにし

    血膿もポタポタである。

    自分で、寝返りが出来ない為、手を貸してあげるが、

    ちょっと、持ち上げるだけで、どこか痛いらしく

    ウーウー苦しそうな声を出す。

    唯一、使える前足を突っ張って暴れる。

    麻痺している下半身を少し持ち上げてやると、

    ママの手の中に、コロンと1cm程の小さいウンチが2コ出た。

    282「ウンチ出ちゃったよ」

    「ヨーチ、ヨーチ、イイコ、イイコ!

    ここで、ウンチもオチッコもしてええよー」と褒めてあげたが、

    それ以上は、出ない。

    結局、ウトウト眠ったと思ったら、又ムクッっと上半身だけ起こす・・・

    その繰り返しだった。

     

    朝、何一つ口にしない、

    パパが、芝生の上でオチッコ出るまでねばってくれるが

    やっぱり、出ない

    パパは、そのままbjを手で抱っこして公園へ・・・が

    その道の途中、今度はパパの腕の中で、ゆるいウンチが零れ落ちた

    282「また、ウンチ出たやん!」

    「bjウンチ出たねぇ~、よかったねぇー」

    道に広がったウンチをティッシュで取れるだけ取り、

    家から水を持って来て道路を洗い流した。


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        10月03日 ウンチをもらしたあと、公園で頑張っているbj



    公園へ行っても、オチッコでなかった。

     

    11時頃、又、凄い呼吸で涙をこぼしながら、ハヒー、ハヒーと荒い息

    もう、だめかも・・・と、ばぁーちゃんを呼ぶ

    1時間位で、治まったが、ハァハァと息は速く

    目を薄く開け、反応しない

    「お布団の上でオチッコしていいよー、シー、シー、シー」って

    促がしても、出ないので

    そんな状態のbjを芝生まで連れて行って、オチッコさせるが

    ぐったりしていて、やっぱりオチッコ出ない。

     

    パパに連絡して、

    病院にも連絡、先生は今、手術中で、

    受付の人が、「ウンチが出ないのは、まだましだが、

    オチッコが出ないのは、ダメ!

    先生の手術が終わり次第、連絡します」との事

    パパが、早く帰宅してくれ、病院へ連れて行ってくれる。

    患者さんがたくさん居て、順番がなかなか回ってこない

    その間、車の中で、苦しみ暴れるbjを、力強く抱きしめた。

     

    先生は、カテーテルを簡単にbjのオチッコの部分に着けてくれた。

    その時、又、やわらかいウンチが

    ニュクニュク出て、先生の手を汚した。

    282「ここでも、ウンチ出ちゃったぁー」

    「オチッコの色が、物凄く黄色くて、黄疸が出ているよ

    オチッコの量は、大した事ないのに

    お腹がパンパンに膨れているのは、

    膀胱、肝臓へ癌が転移の為」との事

    オチッコなどが、自ら出せないのは、下半身が麻痺しているから

    「したい」と思わないらしい。

    bjの癌の進行の速さに、先生もびっくりしておられた。

    少し楽になるようにと、薬を下さり

    明日の4回目免疫療法は、予定通りするとおっしゃった

    カテーテルを縫い付けて、ちょっとづつオチッコが出てくる。

    オチッコに関しては、これで少しは楽であろう・・・

    帰宅すると、心配で外で待っていた、ばぁーちゃんを

    車の中から見付け、目をキョロっとさせたbj

     

    結局何も食べず、

    早い呼吸で、眠ってしまった

    しんどかったねぇ。。。



     


    10月04日 4回目免疫療法


    朝、昨日もらった薬などをポンプで少し強引に入れた、ごめんねbj

    朝一で、病院へ・・・

    昨日は、苦しくて暴れていたbjが

    今朝の車では、いつもの大人しいbjに戻っていた。

    タオルケットに包まれ

    生まれたての赤ちゃんのようにママに大人しく身を任せ

    ママを、じぃ~~~っと見つめていた。


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         10月04日 ママをじぃーっと見つめてくれるbj


    bjの、そのキラキラ輝く黒い瞳は

    「ママ、ありがと・・・」って

    もう、ママにお別れを言っているとしか思えない。

    ママは、熱い涙がボロボロ出て、止まらなかった

    282「ママ、泣いてるの?」



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    20071002180440.jpg

     

    病院に着いても、涙を止める事ができなくて

    先生に泣きながらbjを預けた


    20071002180950.jpg


     

    その時、先生は

    「bjちゃん、昨日より楽そうに見えるねぇー

    舌の色もピンクでキレイな色をしているなぁ・・・

    もうダメな時は、チアノーゼみたいに紫色かかってくるよ」と・・・

    先生の精一杯の優しさだった。

    その言葉に、ママは少しホッとした

    「bjの強くなった血を入れて貰おうね、すぐに迎に来るから」。。。

     282「うん、来てや」

     

    約束どおり、お昼過ぎに引き取りができた。

    病室から抱っこされて出てきたbj・・・

    生きててくれた・・・

     

    この日も、何も食べてくれず

    3時頃、又、苦しみだす。

    こんな辛い思いをさせたくない。。。。


     


    10月05日 パパのお肉


    夜中も、苦しみ、眠っていない。

    お薬を飲ませるが、こぼれている方が多く

    たった大匙1の飲料を、1時間以上もかけて

    口を湿らす程度に入れていく

    こんなに食べられないbj・・・

    こんな体にさせてしまって・・・ごめん、本当にごめん

     

    11時、4時、5時、6時・・・と

    のた打ち回る苦しみの波が襲ってくる

    何もしてやれない

    撫でてやるしか出来ない

    その撫でている手を振り払う程、苦しくて上半身だけ

    手をばたつかせ、物凄い力で、もがき暴れる

    そして、その痛みがやんだかと思うと、又、

    次の痛みの波が押し寄せてくるのであった。

    282「くるちぃよ」

    「bjーーー!」の呼びかけにもあまり反応せず

    ぐったりしている。

     

    ところが、

    パパ帰宅後、夕食をとっていると

    「ムクッ」っと上半身を起こしたので、又、発作かと心配していると

    パパの食べているお肉を「じぃ~~~」っと見ているではないか

    食べられなくなってから、そんなbjを見たことなかった


    20071002181918.jpg


     

    パパが「bjも食べるか?」って、そのお肉を細かくちぎって、あげると

    なんと!飲み込んだ、次から次へと、ちぎったお肉を飲み込んだ

    久しぶりに見たbjの「食べる」に(焼肉、4~5切れ)

    パパもママも、嬉し泣き、

    ミラクルなのか?bjの病気治ってきたのか?

    嬉しくて浮かれた・・・

    今日、あんなに死ぬかと思うほど苦しがったのに・・・

    bj食べれたねぇー

    282「食べれたよ!ママ」


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    この夜は、発作も起きず、優しい夜だった。






     10月06日 激しい出血


    左上奥にも新たなメラノーマが・・・

    こんなとこにも増殖しやがった・・・

    bjのお口の中は、上下左右、前、奥、舌の下と

    全てメラノーマに覆い尽くされた

     

    8時頃、不自由な身体を仰け反り、クークー言って

    ママに抱っこを求めてくる。きつくきつく抱きしめてやる。

    bjのこの痛みをとってやりたい

    この小さな体で、こんなに暴れ、助けを求めているんだ・・・

    楽にしてやりた

    ママにできる事は、「安楽死への決断」しかないのだろうか・・・

    痛くて、苦しい事

    bjもママも一番望んではいなかったのに

    ただただ、穏やかに天寿を全うさせてやりたかったのに。。。


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          10月06日 何度も発作が起き、しんどいbj



    夜、お口から「ドバァー」っと、普段の出血以上の

    多量の鮮血が飛び散る

    282「いっぱい血、出た」


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    私はbjを支え、パパが血を拭いてくれた

    メラノーマ破裂による出血なのか。。。?

    メラノーマは、どこまでもbjを襲い

    手加減は、してくれなかった。。。


     


    10月07日 安楽死の事


    もがき苦しんで、全く眠っていないbj

    先生がおっしゃっていた「安楽死」を、考えた。。。

    この痛み苦しみから、解放させてあげれるのなら

     

    「死のゴール」しか道がないbj

    苦しんで1週間命が延びる事と

    1週間短くなっても、安らかに眠っての最後であるなら・・・

    もし、自分なら安らかのほうがいいに決まってる。

    どんなに苦しくても、最後まで生きていて欲しいとママが願えば、

    もがき苦しんででも、bjは最後まで生きてくれる。

    ここでママが「安楽死」を決断すれば、

    この痛み苦しみから開放してやれる。

    bjは、されるがまま、もうパパやママと逢えなくなる事も知らず。。。

    今から死んじゃうって事も知らずに。。。

    いつものように、お注射して

    いつものように、夕方パパとママが迎えに来てくれるって想いながら

    永遠に待ち続ける。。。。。。。。

    ママが出来る事は、これなのか

    考えている時間がもうない。

     

    朝、かぼちゃのスープとミルク大匙1飲んでくれた。

    しかし、ミルクの粘り気で、息が苦しくなり、

    ゼーゼー、ヒーヒー、かえって苦しめる事になってしまった。

    慌ててお口の中をポンプの水で洗い流した。

    息が止まりそうなくらい激しい呼吸

    ママがこの手でbjを殺してしまう結果になるのか?

     

    ふっと・・・

    それでもいいと・・・

    もうbj、頑張らなくてもいいよと・・・

    ママが楽にしてあげるからと・・・

    一瞬でも、そんな事を思う自分が居た。

     

    「そ、そんな事アカン!bj,bj,bj,・・・・」と呼ぶ

    暫らくすると、チラッっと黒いキレイな瞳でママを見てくれた。

    生き返ったような瞬間だった。

    282「マ、ママぁー」

     

    その後、呼吸が楽になったのか、ウトウト眠ってくれた。

    「よかったぁー」

    その間に、鼻クチョをとってあげ、

    そしてママも、お布団を持って来てbjの傍で添い寝した。


    20071004121037.jpg


     

    気が付くと、お昼も過ぎていて、

    bjを見ると、まだスヤスヤと眠ってくれている。

    こんなに穏やかな呼吸を、ママに見せてくれたbj

     

    1時半ごろ、目が覚めたbjにバニラアイスをポンプであげてみた

    なんと、大きいポンプ1本分も飲んでくれ、

    今朝、苦しんだ事がウソのようだった。


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     282「バニラアイスは、冷たくておいちぃ!ね」

     

    夕方「安楽死」の事などで、病院へ

    今夜も、患者さんがたくさん居て、車の中で待つ。

    その間、bjは穏やかにママを見つめてくれた。

     

    レントゲン、エコーの結果は、予想を遥かに超えていた。

    進行したbjの身体の事実にショックを受けながらも

    それを受け止めるしかなかった。

    アメリカなどでは、愛犬が「癌」と分かった時点で

    どんなに走り回って元気でいても、

    「安楽死」を選択する飼い主さんが多いですよと先生は言った

    それが、飼い主のしてやるべき最後の「愛」なのだと。。。そう思った。

    頭も、胸もいっぱいだった。

    「でも、ここは、日本だもん・・・、

    もがき苦しんだ今朝のbjに、あの時、安楽死をしていたら

    今、こんなに穏やかなbjに逢えなかったもん・・・」

    などと・・・まだ決断出来なかった。

    私が延ばしに延ばす事が

    bjにとって、どれほど苦しまなければならないのかも分かっていた。

     

    先生が、軽い痛み止めの薬と、

    もしもの時にとキツイ薬を出して下さった。

    このキツイ薬は、飲めばショック死する場合もあるとの事で、

    発作のヒドイ時に飲ませるようにとの事

    死ぬかも分からない薬を飲ませられるのか?そう思った

    「それでも、効かなかったら最後の手段として

    「安楽死」を考えましょう、安楽死は、ご自宅までお伺いして

    bjちゃんの慣れた場所でしますので怖くないですから」・・・・と

     

    「肝臓は、癌でいっぱい

    腎臓にも肺にも、・・・すべてに転移、

    肺には水も溜まっている

    気管はキレイだが、喉の周りがメラノーマに圧迫されている

    横隔膜が、上に上がりすぎて、普通1回呼吸するのを、

    bjちゃんの場合、4~5回しなければならず呼吸が荒いんです」との事

    bjの「死」が近い事を、感じた


    20071004122124.jpg


     

    bjの体内が映し出されたレントゲンフィルム

    そのフィルムまでもが愛おしくて

    先生にお願いしてコピーフィルムを頂いた。

    癌だらけの愛おしい愛おしいbjを抱きしめ車に乗る。

    「ママは、アカンタレやなぁー。。。bjごめんやで、決断できひん。」

    282「ママがそう決めたんやったらbちゃんは、それでええねん」

    つくづく自分が情けなかった。

    帰宅後、やっぱり穏やかで、

    ママの想いを分かってくれてるかのように

    夜も安定してねんねしてくれたbjであった。


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    「bj、お肉食べたのぉ~?」

    282「食べました。」

     


     

    今日も、長い日記を読んで下さり感謝致します。 

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    途中からもう、泣いて泣いて泣いて泣いて
    中々次を読むこともできひんようになってしもた…
    あかんわ…
    もう目も、腫れてきた…
    となりで、じゃこがくっついて寝てるねん。パソコン、下に置いてるから
    床に座ってるから、いつもそばにくっ付いて寝るねん。
    辛すぎる…
    辛すぎるわ…
        

    bjちゃん・・・辛かったね・・・
    ママもパパも・・・
    何も言えないよ・・・

    今日の日記を読んでいてね・・・
    去年亡くなった友を想い出していたよ
    長い癌との戦いで 肺にも肝臓にも脊髄にもリンパにも
    最後は脳にも転移して・・・

    友の希望で 
    入院する1週間前に幼馴染3人で モーニングに行ったの
    友と2人で抱えるようにお店に入って
    それまで全く食べれなかったのに
    美味しい~美味しい~って笑って食べたのよ

    ずっと在宅で頑張ったけど 痛みの為に入院し・・・
    とうとう痛みに耐えられなくなった友は
    医師にモルヒネを打ってと言ったの
    その時の友にモルヒネを打つことは死を意味していたの
    友はそれを知っていたから 打つ事を拒んでいたのに
    でも・・・友は望んだのよ打つ事を・・・
    友は打つ前に周りの人に
    『ありがとう・・・さようなら』って言ったの
    その後 数時間後に眠るように。。。

    安楽死を肯定も否定もしないよ。。。
    華が苦しんでいる時に何度も想ったもの
    きっとこれからも想うよ。。。
        

    鍵コメントLさんへ・・・

    こんばんは、ありがとうです。

    Lさん・・・
    Rちゃんとの日々の事、思い出させてごめんね。
    わが子の苦しみ・・・
    Lさんが、おっしゃるように、
    自分も同じように苦しくなるんですよねぇ。
    そのお気持ち分かります。

    私がbjの事で、どうしようもなく切ない想いがあるのは、
    今日の日記の事かなぁーと
    優しく穏やかで楽しかった日々も確かに思い出せるんですが
    どうしても、bjがもがき苦しんだこの頃が強く思い出されます。
    bjの11年の人生で、たった数日の事なのにです。
    短時間であったのに非常に密な時間だったからでしょうねぇ

    安楽死は、
    普段から考えておかなければならない事なんでしょうけど
    実際その立場に立ってみないとねぇ
    でも、その時が来たら時間がなくて。。。
    メラノーマと分かった時すでに、一例として
    安楽死の事を聞いていましたが
    そんな事は、絶対しない!と思っていたので聞き流していました。
    まさか、安楽死を自分が口にするとは・・・

    エヘエヘ、bj美しいと、Lさんも思ってくれるのん?
    ありがとうです。
    この時、泣きながらシャッターを押しました。
    ほんとうに、「ありがと」って言ってるように感じました。

        

    じゃこぶうさんへ・・・

    こんばんは、ありがとです。

    bjの事で泣いてくれて、ありがと嬉しいです。
    ま、また目が腫れてきたん?
    あんな可愛いお目目やのにぃー ごめんね
    京都まで行って、疲れてるのにな<(_ _)>

    bjと私の1年前の日記・・・
    パソコンに向って、日記を書くたびに、
    今まで読み返せないでいたノートを開け、
    あの日より、初めて読む事ができています。
    だから、ほとんど毎日、泣いて泣いて、
    目がボコボコの私です
    イラストの目と一緒やで

    ノートの日記は、ブログに書いた分よりまだ長くて・・・
    全然整理されていなくて、・・・
    あの時の自分の余裕のなさが見えてきます。
    グチャグチャでヒドイノートです。
    そして、公開できないようなことも少しあるねん

    となりで、じゃこたんがくっついてくれて
    温かいやろぉー?じゃこぶうさん
    心も体も、ほんまに癒してくれるなぁー ワンて
    傍に居てくれるだけで・・・
    もうそれだけで・・・ええねんなぁー
    あの子らかて、想いはじゃこぶうさんと一緒やで
    傍にべったりしたいねん


        

    sumire・♪さん へ・・・

    こんばんは、ありがとうです。

    sumire・♪さん
    お友達・・・そうやったん?
    みんな、みんな、みんな・・・辛かったね
    癌というヤツは、なんちゅうむごいんやろか・・・

    sumire・♪さん たちと行けたモーニング
    嬉しかったやろなぁ
    嬉しくて、嬉しくて、友の気持ちが嬉しくて
    心が美味しかったんやろねぇ きっと・・・

    病院から見放される末期癌患者は、
    医療に殺され、癌にも殺される
    自分のその先を知ってたお友達の真の心の奥は
    どんなだったんだろうか・・・
    拒み続けたモルヒネも使わざるを得なくなる体・・・
    切ないなぁ・・・涙がでてくる

    愛する家族と共に闘ったお友達
    今こうして友を想うsumire・♪さん が居てくれる事
    喜んでくれてるよ
    1年経っても5年たっても・・・・
    お金をかけた供養より、「想う」これが一番大事なことやな
        

    始めまして、泣きながら読んでいました。家の子も今年で11才になり、体力も前と比べると大分落ちてきたのがわかります。幸い今の処、何の病気もしないでいますか、いつBJ君と同じ様になってもおかしくないし、色んな事を考えさせられました。

    BJ君、家の子と良く似ているのです。
        

    辛かったですね(涙)

    読んでいて、本当に本当に悲しくなりました。

    写真のbjちゃん、元気はないけど、すごく優しい目をしてる・・・。
    お肉をじっと見る瞳、可愛かったでしょうね。
    愛おしかったでしょうね。
    お肉食べてくれて嬉しかったですね。
    もぉ、味がついていてもどうでもいいですね。


    アメリカではペットの安楽死を選ぶ人が多いとは聞いたことがあります。
    でも、ガンとわかった時点で元気なうちにでも、というのはとうてい考えられないです。

    苦しんでいる姿を見ても決断できない・・・多分、私もそうだと思います。
        

    ランままさん へ・・・

    こんばんは、始めまして、
    こんな過去の泣き言ブログに立ち止まって下さり
    そして、優しいキレイな涙まで流して下さり感謝致します。
    本当に嬉しいです。ありがとうです。

    今、ランままさんちに、ちょっとだけお邪魔させて頂きました。
    んもぉーーーーー!めちゃくちゃ可愛い子たちが、
    お出迎えしてくれ、嬉ちぃ~くなったおばちゃんでした。
    何かねぇ、bjに似た子が居て、もう私デレデレです。
    又、ゆっくりお邪魔させて頂きたいです。

    必ず別れが来ると覚悟はしていても、
    そんな覚悟、どっかに行っちゃいますねぇ
    病気と分かっても何か漠然とした思いで、この子を失いたくないと怖がっていました。
    ずーっと、ずーっと幸せは続くような気さえしてねぇ
    あんなに元気だったbjと「死」が結びつきませんでした

    こういう病気もあるんだなと・・・
    ビーグル好きなランままさんにも知って頂け、考えて貰え
    私もbjもとっても嬉しいです。
    知れば怖いですが・・・知らない事も怖いですしね。。。

    でも病気をいつも怖がっていたら
    「今」が、オモシロくありませんので
    おもいっきり、あの元気なお子たちと「今」を楽しくね!
    あの子らが、ママを笑わせてくれますねぇ
    私も笑いに、お邪魔させて頂きますね。
    これからも宜しくお願いしますぅー
    ありがとうございました。
        

    ららかんさんへ・・・

    こんばんは、いつもありがとーです。

    えっ!優しい目してる?
    ららかんさんも、そう思ってくれるのん?嬉ちぃー
    優しくて、美しいこの目が・・・
    益々、私を泣かせ切なくするんですねぇ(ρ°∩°) ウウッ
    TAKUちゃんの目もそうやろ?
    ららかんさん切ないやろ?一緒に泣こうね(。>0<。) びええん

    あんなに、何も食べてくれなくて、もがき苦しんでいたbjなのに
    お肉を飲んでくれて・・・びっくりと同時に嬉しかった。
    もしかして、これから治ってくるんじゃーって
    この時ねぇ、他のモノもあげてみたんだけど、
    それは食べないんだよ????
    うんうん、もうね、パパが少しは、とってくれてるけど
    タレつきの肉やねん!犬には、アカンやんな?
    でも・・・アカン言うてられへんねん・・・
    なんでもいいからお腹に入れてあげたかった
    bjが食べるやなんて・・・嬉しかった
    翌日もあげたけど、もう食べてくれなかったんだぁー
    これが、最後のお肉かな。。。

    「安楽死」bjの2人のホームドクターから
    選択肢の一つとして言われていました。
    日本では、臭いがしてきたらされる方がいるそうです。
    どの段階で、それを決断するのか・・・
    それは、この立場になった者にしか分かりませんし、
    その立場に立っても、分かりませんです。
    生かすも死なせるも、どちらにしても
    人間のエゴなんだと私は思いました。
    言える事は「わが子を愛している」と言うことですね
    この子らは、何を望んでいるんでしょうか・・・
    何も望んでいない!ただただ愛する人の傍に居たい・・・・
    それだけなんでしょうねぇ。。。愛おしいですね
        

    はじめまして

    題目を見た時から気になっていたのですが
    きっと泣いてしまうようなことなんだと避けていました。
    でも、今、とうとうクリックしてしまい
    やはり涙涙です。
    いつか訪れるであろう愛犬との別れ
    何度か経験はしていますがとても恐いです。
    でも最後まで精一杯の愛情を持って接していれば
    その日を受け入れられるのですね
    思い出として・・・・また遊びにこさせてくださいね^^
        

    はじめまして。
    「安楽死」の文字を見て、思わずクリックしました。
    いつも考えていました。(考えているツモリでした)
    愛犬がひどく苦しむ大病になってしまったら、そうしようと。
    私自身が不治の病に倒れても、出来ればそうしてもらいたいからって。

    ママさんが、辛い思いをしながらお書きになったであろう
    一文字、一文字を、嗚咽しながら読ませていただき
    途中で胸が苦しくなって、どうしようかと思ったけど
    かわいいBJちゃんのこと、もっともっと知りたくなって
    最初から、一生懸命に、全部の記事を拝読しました。
    そして・・・思いました。
    一人前に、ちゃんと考えているつもりでいたけど、
    わたし、安楽死のこと、ちっともわかっていなかった。
    「一体全体、いつ、それを決断すればいいのか?」
    BJちゃんとママさんとのやり取りを見ていて、
    本当にそう思いました。
    ときどき、少し回復したみたいにみえるのに
    じぃっと、こちらを見つめてくれるのに。
    元気なうちにお別れするなんて・・・・絶対できない!
    こうやって書いている間も、涙が止まりません。

    10年ほど前、オーストラリアの田舎町の家庭で、
    ほんの少しホームステイしていたとき、
    そこの6歳の黒ラブくんが、とつぜん、癌を患いました。
    私がそこの家にはじめて到着した時は元気だったのに
    しばらくして元気がなくなり、近くの病院で診てもらって
    安楽死をさせるまで、わずか2~3週間の出来事でした。
    その家の奥さんの弟が獣医だったので、最終的に
    彼が診断し、家族に伝えた結論だったようです。
    ことばもよく分からないし、
    状況がわからなくて、キョトンとしている私に、
    「ブロンディを苦しませない、一番いい方法なのよ」
    「彼は大切な家族。愛しているし、かわいい弟なの。
    あなたにはわからないでしょうけど」
    3人のこどもたちも、泣きじゃくりながら私にそういいました。

    なんであんなにあっけなかったのか、黒ラブ君が
    元気なく、ぐったりしていたことは確かだけれど
    それにしても、そんなに早く。

    今までわからなかったけど
    こちらを読んで、ようやくわかりました。
    海外では、普通のことだったのですね。
    誰かが背中を強く押してくれないと
    そしてそれが愛情だと、皆があたりまえに
    信じている社会じゃないと、
    なかなか自分で決断できるものではないですよね。。。。

    ママさんもパパさんも、BJちゃんが元気なときから
    思いっ切りたくさん愛情を注いで、大事にされてきたんですね。
    そして病気がわかってからも
    出来うる限りのことをなさった。
    すごいと思います。
    私にはあそこまでできるか、自信がありません。
    BJちゃん、ほんとに人間の子みたいに育って(笑)
    かわいすぎます。

    昔、実家で飼っていた犬のこと
    そこまで大変な病気だと気がつきもせず
    前の晩、叱ったら
    うらめしそうな目をして私を見たのが最後。
    翌朝、血を吐いて亡くなっていました。
    いくら悔やんでも後悔しても、謝っても
    その後は、夢にしか出てきてくれなかった。

    あ、長々と、しかも余計なことまで、すみません。

    こちらを見つけてからずっとブルーだったのですが、
    BJちゃんの、綺麗な瞳、美しい天使のようなお顔と
    途中の、ママさんとお友達のおかしな漫才的コメントやり取りで、
    すこし励まされました。 

    また来させてくださいね。BJちゃんに会いに。







    こんなに壮絶な・・・!
        

    何度もすみません。先のコメント、最後にヘンな文字列が残ってしまいましたが、無視してください。m(_)m
        

    bjちゃんの静かで優しいお目目。。。
    強くて美しいお目目。。。。
    それは、
    deeper-bさん、パパさんだけを見つめていた。。。
    きっと、deepeer-bさん、パパさんが、bjちゃんに向けていたお目目そのまんまが、bjtちゃんのお目目・・・って思うんです。

    どんなにつらくても、ママとパパのそばにいたかったんですね。
    どんなに痛みがあっても・・・・がんばれたんですね。
    かわって、あげたい。。。。。

    レナの原発組織がみつかったとき、「安楽死」がよぎりました。
    治療は何もないガン、治らない治療で苦しむことが多いってきいて、「なにもしない・・・・という選択も一つあるね。」って、主人と話しました。その最終は「安楽死」を選択する場面がくるんだって。
    そんなこと、どーして、できるの・・・・
    自分の決断で、命をたつなんて・・・・やだ。。。。
    deeper-bさん、この言葉がよぎって、どんなに苦しかったことでしょう。。。。。
    よぎるだけで、息もできなかったのではないでしょうか。
    きっと、deeper-bさん自身が息をすることすら忘れちゃってたと思う。

    deeper-bさん、bjちゃんの足跡日記を書いてくれて、本当におおきに。。。。。
    一緒に歩むことができて、本当にうれしいです。。。。。
    bjちゃん、deeper-bさん、抱きしめさせてくださいね。。。。。
        

    ワンおばちゃんさんへ・・・

    こんばんは、始めまして

    と、とうとうクリックしてしまいましたかぁー(→o→)ゞ あちゃー
    「ヘタこいたぁ~」って思ってる?ワンおばちゃんさぁん!
    ワンおばちゃんさんが、
    「あっ!クリックしてもたぁ」の、その様子を想像して、
    ニマニマしている私です。(●^皿^●)にまー・・・
    でも、嬉ちぃなぁー

    こんな泣き言日記に立ち止まり、
    気に留めて下さってた事に感謝感激です。
    そして、キレイな涙を流して下さりありがとうございます。

    何度経験しても、愛する者とのお別れほど、
    辛く、哀しく、怖いものはありませんねぇ
    人も動物も、ほんと・・・寂しいです。
    できる事なら、経験したくないんですがね、(ヘ。ヘ) エヘヘ
    悲しみの分、少しづつですが、
    人の心の痛みが分かっていくのかな・・・と
    色んな事を私に教えてくれました。
    この子たちは、天使なんだと思いますねぇ

    今、ちょっとワンおばちゃんさんちにお邪魔させて頂きました。
    サスケちゃんがお出迎えしてくれて、嬉ちかったです。
    bjがビーグルだったもんで、テレビのCMや、
    お散歩中のビーグルちゃんについ目がいってしまいます。
    ランままさんや、ぐうびるこさんとも
    お友達でいらしたんですねぇ
    みなさん、ビーグルちゃんでぇー、
    私の欲求がウハウハ満たされています。
    どの子にも、ヨダレタラタラのオバハンになっている所です。

    私には、羽をつけた透明のビーグル犬bjしか居ませんが
    どうぞ、お仲間に入れて下さいませねぇ
    又、ゆっくりお邪魔させていただきまちゅ
    宜しくお願いしまっす。
    ワンおばちゃんさんも、いつでも遊びに来てね
        

    ぐうびるこさんへ・・・

    こんばんは、始めまして

    えぇ!? ぐうびるこさんもクリックしてしまったん?
    (→o→)ゞ あちゃー
    そ、その人差し指が押てしまったんやな?
    人差し指さん、どうもありがとう( ̄ε ̄@)CHU-

    ぐうびるこさん、こんなヘタッピな過去日記を
    最初から読んで下さり、感謝で胸が一杯です
    疲れたでしょ?ヽ(`◇´(;_;、)ゝ 一杯行こう!

    安楽死ねぇ、ちっとも分かっていなくて当たり前ですよん
    私だって、何一つ分かってなかったし、今も(o¬ω¬o)アヤシイ

    でも、愛する者が傷み苦しみで、のたうちまわると
    それでも、失いたくないと想う気持ちと・・・
    もう楽にしてやりたいと想う気持ちと・・・
    頭の中で闘うんです。
    ぐうびるこさんがおっしゃるように、
    時々、回復したみたいになり、穏やかにしてくれてると
    ひょっとして、ミラクルか?と期待しちゃうんです。
    先生は、やはりその道のプロなので、
    ミラクルは、別として、bjの先を見て「安楽死」と・・・
    でも飼い主は、どうしても
    僅かなミラクルにかけてしまいますもんねぇ。

    ホームスティ先で、とても貴重な体験をされましたですね
    bjの先生が言ってた通りです。
    日本人とは、考えが違うから・・・
    あちらの人々が私のやっている事をみたら
    なぜもっと早く「安楽死」をしてあげないのか?
    「虐待」ではないのか?とおっしゃるでしょうねぇ
    仮にそう言われても、私には言い返す言葉もありませんです。

    ぐうびるこさん、昔実家で飼われてたワンちゃん
    うらめしそうな目なんかしてませんよ
    この子らは、天使だもん!
    人を怖がっても恨んだり憎んだりしないと私は思っています。
    ぐうびるこさんが、悔やみ後悔し、
    そして深く愛し想ってあげるその心が一番なんですから・・・

    ぐうびるこさんちにも、少しですがお邪魔させて頂きました。
    まぁー!子沢山で・・・もう、おばちゃんは嬉ちすぎまちゅ
    又、ゆっくりお邪魔させて頂きたいと思っています。
    どうぞ宜しくお願いしまっす。
        

    ぐうびるこさんへ・・・

    >こんなに壮絶な・・・!  (ーー;).。oO(想像中) 

    気、気になるぅ~~~~~~!┌|≧∇≦|┘
        

    レナ・ママさんへ・・・

    こんばんは、ありがとうです。

    ウヒウヒ、レナ・ママさんも・・・((^┰^))ゞ テヘヘ
    強くて美しいだなんてぇー、そんなぁー (有頂天)

    イエイエ、私の目は小ちゃくて存在感がないです。
    まぁーパパの目は、まだまし(マシ、マシ、マシ、)

    ほんとにねぇ、わが子の病気・・・
    代わってあげたいですよね、本気でそう思います。

    どこのお宅でも、そうだと思いますが・・・
    もう、ベタベタ、デレデレ、ムキュムキュ、ヘナヘナ状態に
    させてくれたbj
    ママのお膝が好きで・・・
    「ママとごはん」なしでは、1人で生きていけないbj
    この子が、よりにもよってこんな病気になって死んじゃうなんて
    もう、この世の終わりだと嘆き
    いっその事、私も一緒について行ってやりたいと・・・
    しかも、一番避けたい痛み苦しみまで襲ってきて・・・
    安楽死を考えなければならない程、追い込まれていくなんて

    苦しむ姿を目の当たりにすると、
    早く開放してやりたいと思うし
    一瞬でも穏やかな顔をすると、もしかして・・・
    と、決断ができませんでした。
    結局最後まで決断できず、苦しめさせてしまい・・・
    早く決断すれば、苦しまなくてすんだのに・・・
    申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    そして、それが私の心に引っかかっている事の、ひとつです。

    愛するがゆえに、安楽死を「してやる」・・・
    愛するがゆえに、安楽死が「できない」・・・
    今でも、結論は出ないままです。

    レナ・ママさん、こんな日記にお礼なんて・・・
    今、病と向き合っていらっしゃる皆様には、
    私の日記は、かえって落ち込ませているんじゃないかと・・・
    気になっています。
    何一つプラスになる情報がなくて・・・
    なのに、いつも温かいコメントありがとうございます。
    そして、ごめんねレナ・ママさん
        

    deeper-bさん、治療のこと、栄養のこと、それは書籍で探せば情報は入手できます。
    でも、家族の気持ち、わんこの気持ちは探してもありません。deeper-bさんが書いてくださったことは、ガンのわんこを持っているみなさんにとって、とても大切なことなんです。
    どうか、「ごめんね。」は、なし・・・・ね。

    ほんとに、ほんとに、ありがとう。。。。。
        

    deeper-bさん。天使のbjちゃん。
    こんにちは。。
    辛かったですね。。deeper-bさん。。
    こんな苦しんでるbjちゃんを写真に残すの辛かったでしょう。。
    deeper-bさんのお気持ち考えると・・・。
    bjちゃんもまだ生きたい。。
    自分のこときっと分かってたでしょう。。
    でも大好きなママ・パパさんがいるから諦めない。
    頑張る。。bjちゃんが大好きです。。
    安楽死。。やっぱり考えますよね。。
    もう楽にしてあげたい。。
    でもこの子はまだ生きたいだ。。
    という葛藤がおありだったでしょうね。。
    苦しんでる姿なんて誰も見たくない。
    でも少しでもほんの少しでも希望があるなら
    奇跡があるとしたら・・。
    でも大好きなママ・パパさんの決断に
    bjちゃんきっと委ねてたと思います。
    どちらの選択もbjちゃんにとってママ・パパさんとの
    出会えたことが幸せなものだったと思いますよ。。
    こんなに愛されてたんだもの・・。
        

    deeper-bさん。天使のbjちゃん。
    こんにちは。。
    辛かったですね。。deeper-bさん。。
    こんな苦しんでるbjちゃんを写真に残すの辛かったでしょう。。
    deeper-bさんのお気持ち考えると・・・。
    bjちゃんもまだ生きたい。。
    自分のこときっと分かってたでしょう。。
    でも大好きなママ・パパさんがいるから諦めない。
    頑張る。。bjちゃんが大好きです。。
    安楽死。。やっぱり考えますよね。。
    もう楽にしてあげたい。。
    でもこの子はまだ生きたいだ。。
    という葛藤がおありだったでしょうね。。
    苦しんでる姿なんて誰も見たくない。
    でも少しでもほんの少しでも希望があるなら
    奇跡があるとしたら・・。
    でも大好きなママ・パパさんの決断に
    bjちゃんきっと委ねてたと思います。
    どちらの選択もbjちゃんにとってママ・パパさんとの
    出会えたことが幸せなものだったと思いますよ。。
    こんなに愛されてたんですもの。。
        

    レナ・ママさんへ・・・

    こんばんは、ありがとうです。

    レナ・ママさん!
    (。>。<。)ウッーσ(TεT;)ナイチャウヨ・・・
    そんな優しいお言葉、もったいない!!
    私こそ、ほんとに、ほんとに、ありがとう。。。。。

    日記書いてよかったです。
    レナ・ママさん、私もみなさんと一緒
    いつも見守っていますから・・・
        

    いぷのすけさんへ・・・

    こんばんは、ありがとです。

    コメントして下さったのに、
    コメント欄へ反映されていなかったみたいで、
    ほんとうにすいません。
    管理ページでは、ちゃんと読ませて頂きました。
    どうしたら、なおせるのか???
    アホな頭を使い、Q&Aを調べまわり、
    今、やっとコメント反映することが出来ました。(遅ぉ~)
    あー、よかったぁ(アホすぎる)
    やっぱり、苦手です、さっぱりワカラン!FC2さん

    いぷのすけさん、bjのお写真ねぇ
    まだまだ、いっぱいあるんですよぉー
    このブログに載せているお写真は、
    まだ、bjがましに見えるものばかりを選んで載せています。
    メラノーマの部分なども、
    まだ初期の段階から、亡くなる前日まで、
    お口を開けた状態で、何枚も撮ってあります。
    これをブログに載せた方がいいのか?
    ブログを始めた時から、ずーっと迷っていました。
    「bjのこれが、すべてです」と載せたい気持ちと
    やっぱり載せたくない気持ちとが
    心の中に交互に出てきます。
    あのお口のbjもbjなのですが、やはり凄まじい状態なので・・・
    温かく私とbjと一緒に歩いて見守って下さった皆様には、
    bjの本当の姿をみてやって欲しいと思うんですがねぇ・・・
    だけど、不特定多数の人にあの時のbjの姿は、ちょっと・・・
    今の私には、まだ、ためらいがあり
    出来ませんでした。(先は分かりませんが)

    頑張ったbjが大好きやなんてぇー、めっちゃ嬉しいよ
    私も、いぷのすけさん大好きやでぇ!

    安楽死・・・もう楽にしてあげたいと思うのに
    決断出来ないんです。
    私は、ほんとうに弱いママでした。
    いぷのすけさんに、そんな風に言って頂け、救われます。
    ほんとうに、ありがとう。
        

    何度もすみません。。

    deeper-bさん。すみません。。
    二度も同じのを送信してしまって。。
    ごめんなさい。。

    日記にされるのにもいろいろと悩まれてるんですね。。
    あまりかわいそうな姿はお見せしたくないでしょう。。
    ママさんとしてはね。。
    deeper-bさんが思われるようにされるといいと思いますよ。
    今のままでも十分bjちゃんのこと分かります。。
    deeper-bさんとパパさんのお気持ちも。。
    今まで頑張って生きてきたbjちゃんの証はみなさんの心に
    しっかりと伝わってますよ。。

        

    いぷのすけさんへ・・・

    そんなことぉ~~~
    ええのにぃ~~~ん 。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

    発病から亡くなるまで5ヵ月ほどの間、
    急激に悪くなっていくbjのお口の中のメラノーマ、
    出血、弱っていく身体の様子などなど、
    お写真もビデオもあります。
    しかし、苦しんでいるビデオは、今もまだ見る事ができません。
    お写真は、このブログを書くときに
    始めて見て行く事ができました。
    その中でも、やはり、お口を開けたときに
    部位がはっきりわかるお写真や、
    血まみれのお写真などは、切なくて涙が出てねぇー

    この愛するわが子の愛おしい姿が、
    もし、オモシロ半分にネット上で遊ばれたら・・・
    考え過ぎだと思いますが、その不安があります。

    たくさんの方にbjの病気の事や、生きた証を
    知って頂きたい、分かって貰いたい、見てやって欲しい
    と、そう思いブログをさせて頂いたのに・・・
    なかには、心無い人たちが居るのも事実で、
    ためらってしまいました。
    私にためらいがあるうちは、しないほうがいいと思いました。
    ほんとうは、そういう姿も
    最後に載せるように、
    ためらいながらも、準備してましたんですけど・・・
    bjのお口の中・・・優しい皆様には見てやって欲しかったです。

    いぷのすけさん、温かいお言葉ありがとう。
    bjの事、私らの事、いっぱい分かってくれて・・・
    ありがとう。
        

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    おおさか
    ☆・・・好きな事・・・☆
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    (無顆粒性メラノーマ)で、
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